使ってみる

【実際使ってみた感想】
『発電量』
太陽光発電で元を取るのは結構厳しいことはわかっていましたが、導入してみる事にしました。
損をするのは嫌だけど、収支がトントンでなら面白いんじゃないかな~と思ったからです。
導入してまだ2年目なりますが、収支がトントンになるかどうかはわからないのですが、
今のところ予想以上の回収をしているんじゃないかなと思っています。
導入したのは三洋のHIT4.8kwで、総費用は約300万円くらいです。
1kw当たりの単価にすると、約60万円くらいで、経済収支のシミュレーションとほぼ同じ感じになります。
設置環境は、ベストとまでは言えないのですが、予想年間発電量よりも5%程多く発電をしている事になります。
経年劣化で発電量が落ちることを考えれば、当然なのかもしれませんが、
このペースで発電してくれると、20年以内で回収することができるかもしれません。

『太陽光発電の予想年間発電量と実際の発電量』

  2007年 2008年
日射量対平均比 105.7% 100.9%
予想年間発電量(メーカー公表) 5,354kwh 5,354kwh
予想年間発電量(日射量加味) 5,659kwh 5,402kwh
実際の発電量 5,973kwh 5,697kwh
予想に対する実績比 105.5% 105.5%

『太陽光発電のメンテナンス』
太陽光発電はメンテナンスフリーと言われていますが、本当にその通りだったりします。
「パネルの掃除が必要」と言う人がいますが、汚れは雨で流れてしまうので、その必要はないんです。
うちではルーフバルコニーがあるので、パネルの状態を常時見ることが可能なんです。
冬場雨が降らず、風が強い日が続くと、パネルの表面に汚れが付いてしまい、手で触ると手が黒くなってしまいます。
しかし、雨上がりに確認すると、汚れは綺麗に流れて、手で触っても手が黒くなる事がありません。
洗車しない車も、雨が降れば綺麗になってしまうように、パネルも汚れを雨が流してくれるのです。
そのことは実際の発電量のデータ比較からも裏づけられているそうなんです。
もし、汚れが溜まって発電量が低下するのなら、1年目より2年目の方が日射量に対して発電量が下がってしまうはずが、
まったくと言っていいほど変わらなかったのです。

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ウィキペディアの執筆者. “太陽光発電”. ウィキペディア日本語版.2011-05-31.(参照 2011-05-31).
太陽光発電(たいようこうはつでん、Photovoltaic power generation)は、太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式である。